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カメラに関する用語集

AE
Automatic Exposureの略で、自動露出機能のこと。
デジタルカメラに限らず、写真は絞りとシャッタースピードの設定で露出を決定しなければならないが、 それの動作をカメラが自動的に行うことを指す。
AEブラケット
適正露出からオーバー、アンダーに露出をずらして連続撮影する機能。
AF
AutoFocus(オートフォーカス)の略で、ピントをカメラが自動的にあわせる機能のこと。
AFロック
AFのピントを合わせ、固定する機能。フォーカスロックともいう。
BMP
Windowsが標準でサポートする画像フォーマットでの略称で、本来はBitmap(ビットマップ)。
拡張子は.bmpであることから通常はBMPと呼ばれる。
CCD
Charge Coupled Deviceの略で、光の強弱を電荷の強弱としてデジタルデータに変換する半導体。
デジタルカメラのフイルムに相当する部品である。
CFカード
CFカードとは、CompactFlashカードの略で、SanDisk社が提唱したメモリーカードの規格。
数あるメモリーカードの中でも古くからある規格のひとつで、デジタルカメラで広く普及している。
DCF
Design rule for Camera File systemの略で、デジタルカメラ用の画像フォーマット。
フォルダ構造やメモリへの記録方法を定義することで、 このDCF対応デジタルカメラであれば機種やメーカーが異なっていても互換性がある。
現在ではほとんどのデジタルカメラがこのDCFに対応している。
DPOF
Digital Print Order Formatの略で、デジタルカメラ用のフォーマットの1。
デジタルカメラで撮影した画像をプリンタや店頭のプリントサービスで、自動的にプリントすることができる。
EV
Exposure Valueの略で、露光量を示す数値で、撮影する場所の明るさを示す指標として使われる。
EVが大きいほど、撮影する場所が明るいことを示す。
Exif
Exchangeable Image File Formatの略で、デジタルカメラで標準的に使用されている画像フォーマット。
撮影した画像データの中に含まれるもので、 撮影日時・シャッター速度・絞り・ホワイトバランス・焦点距離などが記録されています。
F値
レンズの明るさを示す値。
カタログには必ずこのF値の開放(もっとも絞りを開けた状態)したときの数字が記載されている。
数値が小さいほど明るいレンズである。 基本的には明るいレンズであればあるほど高価になり、いいレンズであるといえる。
ISO
フィルムの感度を表す単位。
デジタルカメラにおいてはCCDの感度を表すものとなる。
JPEG
静止画像を圧縮する画像フォーマットのひとつ。
デジタルカメラやパソコンはもちろん、さまざまな分野で標準的に使用されている。
このJPEGフォーマットを策定したJoint Photographic Experts Groupという団体を指すこともある。
MF
Manual Focusの略称で、ピント合わせを手動で行うこと。。
微妙なピント合わせが必要な場合や、暗いところでAF機能がうまく動作しないときに利用する。
miniSDカード
miniSDカードとは、SDメモリーカードの規格団体であるSD Card Associationが制定した 携帯電話向け小型メモリーカードの規格。
MotionJPEG
静止画であるJPEG画像を連続的に表示することで動画のように見せる技術。
またはそのための圧縮伸長に使用するコーデックを指す。
内容的には本当の意味での動画ではなく、人間の目の錯覚を利用したパラパラマンガのようなものだ。
RAW
データの劣化を伴わない生データの総称で、撮影後加工を加えていない状態を指す。
SDメモリーカード
Sandisk社、松下電器産業、東芝の3社によって開発されたメモリーカードの規格の1つ。
デジタルカメラやデジタルビデオ、ポータブルオーディオプレイヤーなどの記録メディアとして広く活用されている。
TIFF
Tagged Image File Formatの略で、画像ファイルフォーマットのひとつ。
多くのデジタルカメラで標準的なJPEGとは異なり、基本的には非圧縮のフォーマットとなっている。
そのため高画質ではあるが、ファイルサイズはJPEGよりもはるかに大きくなる。
TWAIN
TWAINとは、画像入力機器とパソコンを接続するための技術仕様のひとつ。
USB
Universal Serial Busの頭文字をとった略称。
もともとはパソコンとマウス、プリンタといった周辺機器を接続するためのインターフェイスとして 策定された規格であるが、現在ではデジタルカメラとパソコンも接続できるようになっている。
かつてのシリアルポート経由の接続などと異なり、 パソコンとデジタルカメラの電源を入れたままケーブル1本で接続するだけという簡単さが特徴。
xDピクチャーカード
オリンパスと富士写真フイルムが共同開発したメモリーカードのひとつ。
デジタルカメラの記録メディアとして使用されており、非常にコンパクトなのが特徴。
xDピクチャーカードはスマートメディアの後継として策定されたもので、 容量の上限が128MBとなっていたスマートメディアの制限を改善した上で、サイズ的にもより小型化されている。
ただし、スマートメディアほど普及していないのが現状。
赤目
暗い場所や室内でフラッシュ撮影した場合に、網膜にフラッシュが反射し目が赤く写ってしまう現象。
アンダー
撮影時に、光量が不足していること。
プリントした写真が全体的に暗くなる。
オーバー
撮影時に光量が入りすぎること。 プリントした写真は全体的に明るくなる。
画素
画像を構成する最小単位の点のこと。
デジタル画像を構成する単位である、色のついた点のことで、ピクセルともいう。
ディスプレイ上の文字や画像はすべてこの画素の集合で表示する。
ドットと混同されがちだが、ドットはただの点を表すのに対し、 画素は色情報を持っている。
画素数
画像をデジタルデータ化するために、細かく分割した面積のこと。
デジカメの画素数の場合は、CCDの受光素子の総数(総画素数)ではなく、 最終的に画像データとして出力される有効画素数を指す。
画像サイズ
画像を構成するドット数で大きさを縦×横の数値で表したもの。単位はピクセルを使用。
画像データには、主に画像サイズと画像解像度の2つによって表される。
この画像サイズはピクセルを使って表し、縦×横の数値が多いほど大きい画像となる。
解像度
ディスプレイの表示やプリンタの印刷の精細さを表す値のこと。
ディスプレイの解像度を表す場合は、1024×768ドットというように1画面の横幅と縦幅の表示ドット数を使う。
プリンタの解像度は、1インチ幅に印刷できるドットの数で解像度を表し、単位はdpiが使われる。
この値が大きいほど、文字や画像が鮮明できれいに再現できる。
感度
フィルムの感度を示す指標のこと。
フィルムのパッケージなどに50、100、200といった数値で示される。
数字が大きくなるほど感度が高い。
感度が高いと、絞り値が同じならば、より速いシャッター速度で適正露出が得られる。
ただし、高感度で撮影すると、粒状性が高くなり、ざらつきの目立つ写真になる。
逆光
太陽や電灯といった光源がレンズの前面、一般的には真正面にある状態のこと。
レンズに入る光量が多くなり、その結果として露出計は絞りを絞り込み、 シャッタースピードを速くするなどして光量を制限するため、 できあがった写真は一般的に暗く(アンダー)になってしまう。 これを補正するには露出補正や逆光補正といった機能を使用したり、 またストロボをたいてやればよい。
ただし、近年のカメラはさまざまなしくみで測光して露出を決定するため、 単純にシャッターさえ切れば適正露出となる場合も多い。
逆に光源がレンズの背面、つまり撮影者の背後に位置している場合は順光という。
光学ズーム
通常のフィルムカメラのズーム機能と同じように、 レンズを動かすことでCCDとの焦点距離を変化させ、広角・望遠を切り替えるズーム方式のこと。
メリットとしてはデジタルズームと違い、基本的に画質劣化が発生しないことにある。
ただし、ズームの倍率を上げるほどレンズは暗くなり、 それを解消するためにはレンズを大口径化する必要があるため、 カメラ本体の小型化と光学ズームの高倍率化の両立は難しくなる。
光学式ファインダー
撮影時に覗いて撮影する範囲を決めたりピントを合わせるためのパーツ。
フィルムカメラのファインダーと意味的にはまったく同じである。
デジタルカメラでは液晶モニタをファインダーとして利用できるため、 製品によっては光学ファインダーが省かれていることもある。
ただし、日差しの強い屋外では液晶モニタが視認できない場合もあるため、 両方用意されているほうがなにかと便利である。
コントラスト
コントラストとは、ディスプレイの最も明るい部分と暗い部分の差のこと。
画像の明暗がはっきりしていることを「コントラストが高い」などと表現する。
絞り
レンズから入る光量を制限し、明るさを設定するしくみ、装置のこと。
複数の羽根のような装置を動かして、光を通す通路を広げたり狭めたりすることで、 光量を制限するのが絞りの原理だ。
シャッタースピード
感光体であるCCDやフィルムに対し、光を当てる量を決めるための時間。
シャッター速度ともいう。
シャッター優先AE
自動露出であるAEの種類のひとつで、シャッター速度を自分で自由に決めることができるモードのこと。
シャッター速度による撮影効果を狙うときに使用する。
ストロボ
シャッターと連動し、強力な光を発する補助照明装置。
スポット測光
ファインダー/液晶ディスプレイ内のごく狭い範囲を測って絞りとシャッター速度を決める測光方式のこと。
スマートメディア
東芝によって提唱されたメモリーカードの一種。厚さ1mm以下と非常に薄いのが特徴で、 デジタルカメラの記録メディアとして広く活用されていた。
メディア単価も安いことから、一時期はデジタルカメラの記録メディアといえば スマートメディアかコンパクトフラッシュの二種類が大部分を占めていた。
しかし、スマートメディアはその仕様上、容量が128MBまでにかぎられているため、 現在では採用製品はほとんどない。
スミア
スミアとは、太陽や暗いところでの明るい照明など、強い光源を撮影したときに、 縦方向に光の筋が発生してしまう現象のこと。
CCDやCMOSイメージセンサーを搭載するデジタルカメラ特有の現象。
スローシンクロ
スローシンクロとは、夜景を背景として人物を撮影するような場合に使用するフラッシュモードのこと。
ダイナミックレンジ
ひずみや雑音などなしに再生できる範囲。信号の再現性能力のこと。
最大の信号と最小の信号の大きさの比。db(デシベル)で表す。
デジタルズーム
デジタルカメラやデジタルビデオカメラで、撮影している画角の中心部分を拡大するズーム方式。
CCDの中心部分のみを使用するため、画質は劣化する。
通常のカメラと同じようにレンズによってズームする方式は光学ズームという。
手ぶれ補正
手ぶれ補正とは、手ぶれを防ぐための機能のこと。
手ぶれ補正には、光学式手ぶれ補正機能と電子式手ぶれ補正機能がある。
光学式手ぶれ補正機能は、センサーでぶれを感知し、レンズユニットそのものを動かして手ぶれを防ぐ。
一方、電子式手ぶれ補正機能は、画像処理によって手ぶれを防ぐ。
手ぶれ補正機能の効果は、光学式の方が高く画像劣化もない。
だが、光学式の手ぶれ補正機能を搭載したレンズは、通常のレンズより大きくなる弱点がある。
トリミング
画像に含まれる不要な部分、一般的には上下左右を切り取って構図を整えること。
画像編集ソフトではトリムと呼ばれる場合もある。
半押し
シャッターボタンを軽く押し込んで、いったん重くなる部分まで押すこと。 ピントを合わす時に使う。
さらにシャッターボタンを奥まで押し込むことを全押しという。
被写界深度
これは、ピントがあっているように見える範囲のことを指す。
範囲が広いと被写界深度が深い、狭いと被写界深度が浅いという。
ヒストグラム
ヒストグラムとは、画像の濃度値の出現分布を示したグラフや表示機能のこと。
ピンぼけ
ピントがあわずに映像がぼやけていること。ピントがずれる、ピントが外れているなどともいう。
ホワイトバランス
撮影時の光源による色味の違いを補正する機能のこと。太陽光、蛍光灯、白熱灯などのモードが用意されている。
マクロ撮影
撮影対象に近づいて撮影するモードのこと。
デジタルカメラのレンズにはピントが合う限界の近さというものがあるが、 このマクロ撮影に切り替えることでさらに寄って撮影することができる。
メモリースティック
ソニーが開発したフラッシュメモリメディア。
ソニー製品を中心としてデジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、パソコン、 ポータブルミュージックプレイヤー、携帯電話などさまざまな機器で活用されている。
リチウムイオン電池
繰り返し充電・放電ができる充電池のひとつ。Li-ion電池と表記される場合もある。
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