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カメラの基礎知識

初心者向けカメラ・デジカメ基礎知識を解説します。


カメラの機能を理解しておくことが大事

カメラ初心者はまず、取扱説明書を読んでおきましょう。
使い方がわからなければ、本来の性能が発揮されないどころか、思わぬ撮影のミスを招いてしまうことがあります。
カメラや写真に慣れた方も一度は読んでおきましょう。
カメラやデジカメを使い慣れている方なら、普通に撮影する分には十分です。
しかしながら、特にデジカメはそのメーカーや機種に応じた便利な機能等もあります。
使い始めて随分経ってから、その機能に気づくなんてことも多いようです。
取扱説明書には使い方の約束事が書いてあるので、それをまずひととおり読んで理解しておくことが大事です。


撮影前には忘れずに!

今のカメラはすべて電池で動作しています。カメラを持って出かける前には電池が充分な容量があるかチェックしましょう。
デジカメの場合メモリーカードの空き容量にも注意が必要です。残りが少なければせっかくのシャッターチャンスを活かせないことも起こりえます。
日ごろからコマメにパソコンにコピーしたりCD-Rに焼いたりして保存しておきましょう。
フィルムカメラの場合も、最近はフィルムが売ってないことも多いのでしっかり準備しておくことが重要です。


カメラも使いわけ!

写真の楽しみ方として、写真を作品として撮る趣味の楽しみ方と、日常生活のちょっとした出来事を記録としてスナップ撮影をする楽しみ方とがあります。
作品として写真を撮影するなら、レンズ交換式の一眼レフカメラが向いてます。
使い方をある程度学ぶ必要がありますが、本格的な撮影もこなし、撮る(操作する)楽しみがあります。
最近のエントリーモデルのデジタル一眼レフカメラなら価格もリーゾナブルで本格的な撮影も楽しめます。
スナップ撮影を楽しむならコンパクトタイプのカメラがおすすめです。
何よりも小さく軽くて、ポケットに忍ばせておいて撮りたい時にすぐ使える!という利便さがあります。
一眼レフを持った本格的な撮影にも、コンパクトカメラをポケットに入れておくと、使い分けながら楽しく撮影が進められるでしょう。


カメラの構え方

手持ち撮影では手ブレを防ぐために、安定した構え方を工夫しましょう。
デジカメで光学ファインダーがない場合も、腕をつっぱって前のほうにカメラを押し出す必要はありません。
両腕の脇を軽くしめるようにして身体とカメラの距離を近づけ、リラックスして構えることで安定します。
シャッターボタンを指の先で押したり突いたりするのは、ショックが大きくなり、カメラブレしやすい押し方です。
指の腹でボタンに広く触れながら、いっきに押し込まず半押しでいったん止め、もう一押しする方法がブレを最小限に抑えます。


シャッターボタンは半押しから

AFのカメラは、被写体のピントを合わせたい部分を、ファインダー中央にあるピントの枠に入れて、シャッターボタンを半押しするとピントがセットされます。
この半押しでピントがセットされる作動をフォーカスロックといい、その時にフォーカスランプが点灯してピントが合ったことを確認できます。
最近のデジカメの場合は顔認識機能があり、フォーカスロックする必要はありません。
ただ半押しによって顔認識をを開始したり、露出を決定したりとカメラが撮影の準備に入ります。
カメラのシャッターは「半押し>全押し」という2段階方式であることを理解しておきましょう。

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