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デジカメデータの取り込み

一昔前はデジカメをPCに接続するのに専用の接続キット等が必要で、すこし煩わしい作業が必要でした。
しかしながらウィンドウズXP、MacOS X以降、USB、USB2ポートがPCに標準でつきました。
デジカメも接続キットを利用することなく、USBケーブルで接続すればマスストレージとして認識する機種が増えました。
また、ケーブルが無くても安価なUSBカードリーダーが一般に普及しました。

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左図のようなカードリーダーはSDカード、コンパクトフラッシュ、メモリースティック等の
複数のカードの読み書きが出来ますので、非常にオススメです。
デジタル一眼はコンパクトフラッシュ仕様、コンパクトデジカメはSDカード。携帯はmicroSDで、
携帯ゲーム機のPSP(プレイステーションポータブル)はメモリースティックDUO
なんて場合に重宝します。

カードリーダーの使い方

カードリーダーをPCに接続します。
最近はカードリーダー自体が初めから内蔵されてるのも多いですが、別途購入した場合もケーブルを差し込むだけです。
マイコンピュータ
リムーバブル記憶域が追加されていれば、接続OKです。
 ※PCの種類やカードリーダーにによって認識ドライブ名称は変わったり表示されなかったりもします。
デジカメデータ
SDカードをカードリーダーに差し込むと、認識してIドライブが「RICOHDCX」に変わりました。
 ※デジカメメーカーやカードの種類によって認識ドライブや名称は変わったり変わらなかったりします。
リムーバブルディスクををダブルクリックしていくと画像が入っているファイルにたどり着きます。
たいてい『100メーカー名』というフォルダに画像にが入ってることが多いです。(例:100CANON、100RICOH等)

デジカメデータ
新規フォルダ

マイピクチャ等にデジカメデータを保存する為の新規フォルダを作ります。
フォルダ名には日付をつけておくと後々整理し易いので便利です。
デジカメデータ
フォルダごとドラッグアンドドロップするとコピーが始まります。特定画像だけでいいのなら、画像のみをドラッグアンドドロップします。
コピーが終わればPCへのデジカメデータの取り込みは完了です。

リムーバブルディスクの安全な外し方

デジカメデータ

カードリーダーから安全にメモリーカードを外すには、タスクバーの「ハードウェアの安全な取り外し」を行います。

デジカメデータ

リムーバブルディスク等の開いているフォルダを全て閉じます。
同時にリムーバブルディスクのデータを開いてるのでしたら、そちらも閉じます。
すべて閉じたのならタスクバーの 「ハードウェアの安全な取り外し」を行います。
右図のような表示が出ますので、
停止をクリックして
USB大容量記憶装置デバイスを停止させます。
デジカメデータ
上図のような表示がされれば、これで取り外しOKです。
「ハードウェアの安全な取り外し」を行わないと
メモリーカードのデータに故障が起きる可能性があります。
カードリーダーだけでなく、USBメモリーや外付けのHDD等も
同様に「ハードウェアの安全な取り外し」を行ってから外すと安心です。

「ハードウェアの安全な取り外し」を行わなくても
カードリーダーのアクセスランプが点灯、もしくは点滅してない限りカードを引きぬいても問題の起きる可能性は低いです。
ただ100%問題が起きないと保証出来るわけでもないので、
メモリーカードを外す際は「ハードウェアの安全な取り外し」は行ったほうが無難です。

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