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インターネットで注文デジカメプリント

このページでは銀写真のデジカメプリントについて簡単に説明していきます。

銀写真プリント

レーザー露光イメージフィルムから焼き付けていた印画紙にレーザー等で露光させ、現像処理を行ったもの。
RGBのレーザーが各256階調で出力するのですから17367040色ですね。
銀写真プリントの色空間はsRGBになります。
フィルムからのプリントとは露光の工程が違うだけで、現像処理は同じように行われています。
ちなみに現在は通常のフィルムプリントも直接印画紙に露光するのではなく、
ほとんどが、スキャナーで読み取ってレーザー露光しています。
アナログデジタルプリントというべきでしょうか?

プリントの耐久性?

デジタルはレーザーで露光させていても、現像工程は昔からの銀塩写真現像と同じなので、仕上りは美しく、耐久性も高いです。
レーザー露光させた印画紙が発色>停止>水洗>乾燥という写真プリントの工程を経ております。
耐水性、対光性、対ガス性の高いプリントになります。
インクジェットプリンターも顔料インクに切り替わっているものはずいぶんと保存性が高くなりましたが、
まだ銀塩プリントに一日の長があります。
とはいえ、メーカー公表の耐用年数はアルバム保存(密封されていて通常時は光や空気に触れない状態)されているなら100年以上とされています。
保存状況によっては銀写真だけでなく、インクジェットプリンタによる写真も耐久年数はほぼ無限です。
直射日光が当たり、むき出しで大気に触れている状態ですと、どんな優秀な写真もあっという間に色あせてしまいます。
長期間保存がするのでしたら、必ずフエルアルバムに貼って保存するようにしましょう。

プリントの解像度?

基本的にデジタル銀写真プリントの300dpiです。(dpi=ドットパーインチの略、1インチにどれくらいの点があることを示しています)
いまどきのインクジェットプリンターが1440dpi、ものによっては4800dpiというのもあるのに銀写真プリントの解像度は少なくない?
こう思われるかもしれませんが、銀塩プリントの写真用プリンターはRGB各256階調(1670万色)で印画紙に露光させるのです。
1440dpiのインクジェットプリンターは4~8色くらいを2段階の強さで印字しています。
ちなみにLサイズで1440dpiのフルカラーで出力しようと思うと3500万画素(7000×5000)くらい必要です。
実際のインクジェット出力は180dpi~360dpiくらいで行えば十分です。(それ以上にしても仕上りに差は出ません。時間がかかるだけです。)
銀写真とインクジェットプリンターでは出力方式が違うので、解像度では比べることが出来ません。
300dpiとなると人間の目で確認できないと言われています。
1インチが約2.5cm、そこに300個のドット(点)があるわけです。1ドットは0.08mmくらいですね・・・

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