銀塩フィルムカメラ特集

HOME > フィルムカメラ > マニュアル一眼レフカメラ

QUICK NA

  • MF一眼レフカメラ
  • 写ルンです
  • トイカメラについて
  • フィルムについて

マニュアル一眼レフ!

nikonf今のカメラはフィルムカメラ、デジカメ問わず露出やピントはすべてオートでやってくれます。
そしてそれで十分美しく撮影出来ます。
マニュアル一眼レフカメラはそれをすべて自分で設定して撮影することになります。
美しい写真を撮るという結果は同じでも途中の過程(撮影)を楽しむ!ということが出来るわけです。
ここではマニュアル一眼レフカメラの使い方を簡単に説明していきます。
このページでは基本的にNikonFM2を使って説明していきます。

フィルムを入れる
マニュアルカメラの場合は自動でローディングしてくれません。
よってフィルムをセットした後は自分で巻き上げないといけません。
写真
写真
写真

露出設定

Finder絞りとシャッタースピードで標準露出を設定するのはこちらのページで説明しました。
左図はカメラのファインダーを覗いた時にイメージです。
上の子窓に絞り値が表示されます。
左側にはシャッタースピード。
右側にはカメラ内蔵の露出計の結果が表示されます。
露出オーバーは「+」
露出アンダーは「-」
標準露出は「○」で表示されます。
カメラで設定したフィルム感度と現在の絞り値とシャッタースピードとの組み合わせ出表示されます。
○と+、○と-が同時表示されることもあります。
(○+なら標準露出だけど、すこしオーバー気味)
あくまでも目安ですが、これが基準となります。
ちなみにNikonFM2の内蔵電池はこの露出計を表示されるだけの為の電源であり、電池なくてもシャッターが切れる、完全メカニカル設計です。


レンズ交換

ニコンFマウントは50年くらい大きさの仕様が変わっていません。
初期のレンズから最新型の手ブレ補正機能付レンズも一部を除いて装着することが出来ます。
当然マニュアルカメラではAFやその他便利な機能は使えません。

ピント合わせ

ピント調節 ピント調節
ファインダーを覗くと左図のような感じです。

これはスプリットイメージといってFM2だけでなく一般的なMF一眼レフはこのような感じで見れます 。
ピントがあっていないときに像が分割されるように見える仕掛けです。
ピントを合わすには分割されてる像が一致するように調整します。分割されてる部分だけでなく、ピントが合うと全体の像もピントがあいます。
FM2ではこのスクリーンをスプリットイメージでなく方眼マットタイプ等に交換することも出来ます。
(現在発売されてるのはFM3A用のみなので、露出補正等が必要になる場合があります)

スプリット交換
  • サイトご利用にあたって
  • リンク集
  • 個人情報保護方針
  • 個人情報の取り扱いについて
ページの先頭に行く