自分でも出来る簡単なデジカメプリントお役立ち方法!
大きすぎるデータは縮小してしまおう!編
いまのデジカメは600、700は当たり前、1000万画素超デジカメも沢山あります。
1枚10メガバイトもある画像をネットで送信したら、高速回線でも時間がかかりますし、
プロバイダによっては容量の大きすぎるデータのアップロードに制限をかけているところもあります。
普通のサービスL判にプリントするには200万画素程度あれば十分なのは説明した通りです。
それならば縮小したデータを送信してしまおうと言うことで紹介するのがこのソフト。
チビすな!!
この類のデジカメ画像を縮小するフリーウェアは沢山あるのですが、EXIF情報を残したままに出来るのがお勧めな点です。
上記サイトからソフトをダウンロードします。
さっそく立ち上げると
デジタル画像はオリジナルデータを保存しておきましょう。
加工等する際はコピーした画像を使うことが無難です。 |
|
はじめに画像ファイルが入っている
フォルダを選択します。
その次に出力先フォルダを選択。
縮小サイズを決定します。
|
 |
サイズ設定
いろいろな設定方法があります。
今回は元画像に対する割合を指定するを使います。
元画像ファイルが3888×2592の1000万画素です。
タテ半分、横半分の25%になっても200万画素以上あります。
よって50%、50%に設定しました。
キリのいい数字で割ったほうがリサイズ後の画像もキレイです。
必ず元画像の縦横比ほ保持するにチェックを入れて下さい。
ここにチェックが入ってないとタテと横で
違う比率を設定して縮小することが出来るので、
縦や横に伸びたマジックミラーで見たような画像になる可能性があります。 |
 |
縮小サイズの設定が決まったら、
JPEG画質(圧縮率)の設定をします。
数字が高いほど高画質です。
特にデフォルトの90%で問題がない。
ここで実行してもリサイズは出来ますが、
いろんなことが出来るので
オプション設定をしてみましょう。
|
 |
オプション設定(全般)
Exif情報は残したままにするにチェックを入れて下さい。
チェックを入れてないと日付のデータ等が
狂う可能性があります。
狂った日付でデジカメプリント日付ありで注文すると
去年の旅行が今日に日付になってしまうなんてことも
おきますので、注意しましょう。
出力先フォルダもしっかり設定しておきましょう。
デスクトップやマイピクチャに新規フォルダを
作っておくのが良いと思います。
|
 |
オプション設定(縮小方法)
エフェクトを設定することが出来ます。
縮小させる画像全て一括にエフェクトをかけれますので便利です。
画像をクッキリさせるで、シャープネス。
白黒やセピア調に変換やコントラスト調整も出来ます。
オリジナル画像に上書きしないようにして注意払えば
何度でも試すことが出来ますので自分の好みに応じて
使い分けるといいと思います。
プリントするとモニターより若干ネム目に見えることもありますので
ほんの少しシャープネスとコントラストを上げるのがいいかと。
|

|
すべの設定が終わったら 「実行」 をクリック!
画像生成が開始されます。
データ容量と枚数によっては時間がかかりますので
ゆっくりとお待ち下さい。
|
↓

|
今回はPC内にあった大きめの画像をリサイズしてみました。
見事までにタテ横が1/2
ファイルサイズは 1/10くらいになってます。
画像もモニターで見る分にはリサイズしたことを感じさせません。
シャープネスとコントラストを少し上げたことで
見栄えがよくなったくらいです。
リサイズした小さい画像でも私の使用モニターでは
100%表示できないくらい大きな画像です。
|
※今回は1/4の画像にしましたけど、ブログ等のWEB用やEメール添付用に使う場合、もっと小さい画像(640×480くらい)にする場面が多いです。
そのような用途にも向いてますので、一度お試し下さい。